風水害の被害にあった太陽電池発電設備の感電事故防止について

昨年の西日本豪雨や台風21号等では、太陽電池パネル等が水没したり飛散したりする事案が多数発生しました。日頃から定期的に太陽電池発電設備の入念な点検を行なうことが大切です。

台風シーズン到来し、万一風水害によって太陽電池発電設備の破損・不具合等が生じた場合、感電するおそれがあるため、むやみに近づかないよう周囲に注意を呼びかけましょう。また、復旧作業等のためやむを得ず触れる場合は、ゴム手袋、ゴム長靴着用等の感電対策を行い、感電事故防止に努めてください。

点検について詳しいことは下記をご覧ください。

太陽電池発電設備の保守点検について

事業者用https://www.meti.go.jp/policy/safety_security/industrial_safety/oshirase/2019/6/20190604-3.pdf

一般家庭用https://www.meti.go.jp/policy/safety_security/industrial_safety/oshirase/2019/6/20190604-4.pdf