太陽光発電設備のリユース・リサイクル・適正処分の推進に向けて

再生可能エネルギーの固定価格買取制度(FIT)により導入された太陽光発電設備の廃棄が2022年頃から始まり、2040年頃からは排出量が急激に増加する見込みで、廃棄に伴う不法投棄も懸念されています。
太陽光発電パネルには、鉛やセレン、カドミウムなどの有害物質が含まれていることがあり、不適切な処理から土壌汚染をもたらす危険性もあります。

このため、屋根技研は、有害物質の適正処理と資源の有効活用を図るため、お客様が使用を終えた太陽光発電パネルについて、回収とリサイクルを推進しています。
このほど、産業廃棄物処分事業者のリサイクルテック・ジャパン株式会社様(エコアクション21認定・登録、名古屋市エコ事業所認定、本社:名古屋市港区)と契約しました。今後も廃棄物の確実かつ適正な処理と資源のリサイクル・リユースにより、環境負荷の低減に努めていきます。

リサイクルテック・ジャパン株式会社公式HPはhttp://www.r-t-j.co.jp/

太陽光発電パネルの葺き替え、廃棄についてのご相談は下記まで。
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