屋根技術研究所とは
屋根技術研究所の強み
商品開発の歴史

屋根技術研究所の強み

三州瓦の産地で鍛えた技術開発力

本社のある愛知県高浜市は、全国一の出荷高を誇る三州瓦の産地です。
伝統的な屋根瓦と、未来エネルギーを生み出す太陽光パネルの架け橋となり、新技術の開発に挑んでいます。

共同開発による高精度の商品

自社での研究に加え、パネルメーカーとの共同開発を行っています。
研究現場、工場、施工現場など、商品が行き着く様々な状況を検証し、国内全域のあらゆる屋根環境に対応可能な商品を開発しています。

ファブレスだからできる、スピード感のある対応

創業者は「製造まで手がけると研究開発がおろそかになる」と、当初からファブレス路線を指向していました。
現在でもその路線は堅持され、お客様のご要望に対する迅速な対応を可能にしています。

盤石な生産委託態勢による、安定供給

システムメーカーからの増産に対応するため、海外調達も含めた生産委託態勢を確立しています。
物流センターや倉庫棟を建設稼働し、安定供給できる態勢を整えることで、急伸する太陽光発電システム市場を支えています。

世界が注目するグローバル企業へ

勾配のある日本家屋の屋根は、太陽光発電システム設置の際、最も高い品質とノウハウが必要だと言われています。
そんな日本の屋根と太陽をつなぐ当社の研究に国内外から注目が集まり、アメリカでの販売も始まっています。

当社の架台がメーカー標準採用される理由

屋根技術研究所はスレート屋根、板金屋根、折板屋根、陸屋根等の様々な屋根の架台開発を行い、さらに標準的工法が適用できない特殊な工法の開発も行っています。いわば、屋根に関する困りごとの駆け込み寺です。それらの個別工法を標準工法というソリューションにまで磨き上げ、かつ量産供給体制を構築してきました。その結果、当社の太陽光発電架台が国内外の多数の太陽光パネルメーカーに評価され、標準部材として採用されています。

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本社:愛知県高浜市碧海町二丁目3番地26 MAP
碧南物流センター:愛知県碧南市六軒町一丁目17番地1 MAP
半田物流センター:愛知県半田市潮干町1番44 MAP